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子供の頃に泊まった記憶は余りなかったがー温泉津温泉・ますや旅館

古くは大森銀山の銀の積出し港として、そして温泉地として古い歴史を持つ温泉津。近代的な建物はほとんどなく、鄙びた温泉場というにふさわしい佇まいを残している。
そんな一角にますや旅館がある。創業明治43年、もとは廻船問屋を営み船員の宿泊を受けていたことが始まりという。外観こそ改装されているが増築を重ねたらしい複雑な配置の棟構えで、表構えからは想像しにくい広い敷地を持っており、老舗旅館というにふさわしいものであった。
この旅館には小学3・4年の頃泊まったことがあるのだが、その時の海水浴の情景はよく覚えているものの、子供にはこのような旅館は興味を抱くはずもなく、旅館の記憶は余りなかった。
(2014.05.31宿泊)

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ますや旅館外観

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新旧の棟に複雑に囲まれ中庭を持つ


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当日夕食の献立書







by mago_emon3000 | 2019-12-30 14:51 | 山陰の郷愁宿 | Comments(0)